第2回フォーラム開催レポート

 academic201606

#04

今年2月7日、多大なる関心と注目を集め、第1回アカデミックフォーラムが開催されました。
《物理療法》という普遍の王道と《ウィメンズヘルス》という新進気鋭のジャンル、そしてそれらのコラボという斬新な企画により「次のテーマは?」と、さらなる期待を寄せられる中、6月5日に第2回アカデミックフォーラム開催の運びとなりました。
今回もまた、フォーラムのレポートをお送りいたします。

 

 

第2回フォーラムに秘められた思いと当日の様子を、4つの視点からレポートします。
今回は、フォーラムの【手応えと想い】についてご紹介致します。

 

 

#04『感想と手応え』

《受講生の方々の現実に即した満足度》

フォーラム後のアンケートの集計を行って、圧倒的に多かったのは、総じて

「達川先生のお話が聞けて良かった」というものでした。

 

「わかりやすかった」「やる気が出た」「素晴らしかった」など、47490654比較的ざっくりした感想もありましたが、それ以上に、これからの各人の行動に確実に影響を与えたと思われる具体的な記述が非常に多く見受けられました。

 

 

 

今回のフォーラムへのご参加が決してこの場限りで終わることなく、今後現実的に活かされていくであろうことが示唆される回答の数々であり、スタッフ一同ホッとするとともに、これからも更なる優れた企画を練らなくてはと背筋の伸びる思いがしました。

 

 

 

 

《番外編〜懇親会》

今回は、前もって準備を整えて懇親会を開催いたしました。13403161_10209718343418628_21824089181695462_o
事前に参加表明をくださっていた方だけでなく、急遽「やっぱり行きたい!」とご参加くださった方も何人かいらっしゃり、いかに当日の刺激が大きかったかを物語っていました。

もちろん、懇親会は大盛り上がり!

あまり広くないスペースだったのですが、そのぎゅうぎゅう感がいい具合にお互いの距離を縮め、今回が初対面の方同士も意気投合し、新たなご縁が生まれ、懇親会も大成功に終わりました。

達川先生は日帰りでいらしていたため、終電の都合があったのですが、懇親会終了後、喫茶店での二次会に突入、時間ギリギリまで余韻を堪能することとなりました。

 

 

《まとめ》

前回に続き、今回も規模は大きくないながらも、非常にディープで実り多いフォーラムとなったことを自負しております。
前回は、基本中の基本に対する専門職としての責任感と、斬新な企画に対する好奇心とで、たくさんの方から関心を持っていただきました。
今回は、目の前に迫り来る現実的な問題に危機感を覚え、注目してくださった方が多かったのではないかと感じています。

アカデミック事業部では、今後も目先の話題性に囚われることなく、我々の本質を真摯に見つめ、基本を大切にしながら最新情報をご提供するべく取り組んで参りたいと思っております。「こういう話が聞きたい」「この講師の先生を招いて欲しい」など、皆さまからのご意見・ご要望がございましたら、ぜひお寄せください。

この度も、関わってくださった全ての皆さまに心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!!今後とも、アカデミック事業部をどうぞよろしくお願いいたします!!

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