第2回フォーラム開催レポート

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今年2月7日、多大なる関心と注目を集め、第1回アカデミックフォーラムが開催されました。
《物理療法》という普遍の王道と《ウィメンズヘルス》という新進気鋭のジャンル、そしてそれらのコラボという斬新な企画により「次のテーマは?」と、さらなる期待を寄せられる中、6月5日に第2回アカデミックフォーラム開催の運びとなりました。
今回もまた、フォーラムのレポートをお送りいたします。

 

 

第2回フォーラムに秘められた思いと当日の様子を、4つの視点からレポートします。
今回は、フォーラムの【テーマ選定】についてご紹介致します。

 

 

#01『第2回フォーラムのテーマ選定にあたって』

《「地域」というテーマに相応しい講師の存在》

超高齢化社会が現実的に目前に迫ってきた今、着目したのは《地域》。

【誰も知らない地域リハビリテーション 〜人と地域の可能性を引き出す〜】

興味を惹かれずにはいられない、この魅力的なタイトルで講師を務めてくださったのは、人呼んで「北陸の雄」こと達川仁路先生(㈲リハぷらす 代表取締役)でした。
達川先生は、地域に根差したリハビリテーションの【達人】と評するに相応しい方で、その考え方や取り組みは、時に柔軟で時に堅固、最先端でありながら古典的、刻一刻と変わりゆく情勢に自在に変化しながら対応されてきた方です。
達川先生の経営される㈲リハぷらすは、福井県は敦賀市の駅前商店街の中にあります。商店街の一角に位置するデイサービスは、そこにあることが当たり前のように溶け込んでおり、周辺の店舗と文字通り共存しています。

 

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その様子を拝見するだけでも、「地域」とは、その文言の先入観に身構えるようなものではなく、いかに身近にあるものなのかということに気付かされます。これほど自然に地域と関わってこられた達川先生は、今回の講師としてご登壇いただくに相応しい存在でした。

 

 

 

《弊社社長が惚れ込んだ!講師の魅力》

実は、今回の講師選定にあたっては、他でもない弊社社長の瀧内自ら『第2回は、是非とも達川先生に!!』と切望いたしました。混沌とした時代に向かう中、真摯に地域と向き合う為には、達川先生をおいて他にない、そこまで社長が惚れ込んだ講師だった訳です。
10570486_10208807365884759_1427329587398310569_n我々スタッフもその思いに共感し、講師依頼をさせていただき、打合せの為に敦賀までお邪魔いたしましたが、その打合せ段階から既に心が躍りました。

 

その時の会話の内容を録音して、そのまま講義の資料として活用できると思えるほどに、達川先生の「引き出し」は多岐にわたり、提供される話題は常にその先が気になって、目から何枚ウロコが落ちたかわかりません。
打合せを終えた帰路、一刻も早く、出来るだけたくさんの方に、このワクワクをお伝えしたい!!そんな思いでいっぱいになりながら、早くも開催にあたっての手応えを感じていました。

 

 

 

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