第1回フォーラム開催レポート

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#03

多くの注目を集める中、2016年2月7日ついにその全貌を明らかにした「アカデミックフォーラム」。
記念すべき第1回は【物理療法】をテーマに据えて行われました。
当日の様子とともに、普段語られることのない開催に至るまでの軌跡をレポートいたします。

 

 

第1回フォーラムに秘められた思いと当日の様子を、4つの視点からレポートします。
今回は、ウィメンズヘルスとのタッグで特別対談を開催した意義に迫ります。

 

 

#03『異色のタッグ!ウィメンズヘルス×物理療法』

《ウィメンズヘルスとのコラボ》

初めての開催にもかかわらず、松谷先生プロフィール画像いきなり冒険めいたことにチャレンジしたのは、専門職が陥りやすい先入観の縛りに囚われず、柔軟に可能性を探りたい思いがありました。
近年その注目度が急上昇しているウィメンズヘルス分野と、物理療法、一見ほど遠いところにあるように見える両ジャンルのコラボレーションなど、誰が思いつくでしょうか。

 

 

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しかし、基本さえしっかりしていれば、視点を変え発想を転換することで、可能性は無限大に広がるということを、まずはこのテーマで知らしめたいと考えました。

 

 

 

《特別対談〜ここでしか聞けない「生の声」》

「アカデミックという名の挑戦」を掲げる以上、IMG_4041ありきたりではいられない。但し、やみくもに奇をてらうものでも意味がない。アカデミックフォーラムらしさの追求は、我々専門職の可能性の拡大でありたいと願っています。

 

 

 

IMG_4047スタンダードな講演と違い、対談は、テーマや進行などの準備はあっても、やり取りの流れから想定外の方向性に発展することもあり得るため、かなりの緊張を伴う企画でした。
しかしその甲斐あって、両ジャンルのトップの先生方の忌憚ない本音を伺うことができ、受講者の方々からも「生の声が聞けて刺激を受けた」などのご意見を頂戴して、取り組んで本当に良かったと思えました。

 

 

 

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