第1回フォーラム開催レポート

academic201602

#01

多くの注目を集める中、2016年2月7日ついにその全貌を明らかにした「アカデミックフォーラム」。 記念すべき第1回は【物理療法】をテーマに据えて行われました。 当日の様子とともに、普段語られることのない開催に至るまでの軌跡をレポートいたします。

 

 

第1回フォーラムに秘められた思いと当日の様子を、4つの視点からレポートします。
今回は、我々がアカデミックフォーラムにかけた想いや意義に迫ります。

 

 

 

#01『アカデミックフォーラムへの強い気持ち』

《アカデミックフォーラム開催への道のり》

アカデミック事業部を立ち上げた理由はこれまでにも公にしてきた通り『正統派』をキーワードに、基本に立ち返り、地に足をつけた「実(じつ)」のあるセラピストを育成することで、業界に貢献したい、という強い思いに端を発しています。 IMG_4027弊社代表・瀧内が、Her’s代表・井ノ原をアカデミック事業部の部長に迎えるという、一見「異色」のタッグを誕生させ、「異色」だからこそ見えてくる業界の課題に、敢えて正面から向き合うという挑戦を試みました。 様々なセミナー情報が氾濫する昨今、受講者にとってのアタリ/ハズレを無くしたい。信頼できる「本物」に触れられる、上質な時間を共有することができれば。知識や技術だけでなく、意識を高めることのできる機会を提供するために。あらゆる願いのもと、アカデミックフォーラム開催を決めたのです。

 

 

 

《なぜ「セミナー」ではなく「フォーラム」?》

フォーラムというスタイルにしたのはなぜか?IMG_4025それはひとえに、良くも悪くも視野が狭くなりがちなセラピストという人種に、広い視野に立って情勢を俯瞰できるようになって欲しい、そんな思いが込められています。 自分が欲しい物に固執すると、自ずと周りが見えにくくなります。折角の向学心も、誤ってエスカレートさせてしまうと、ただの自己満足に過ぎなくなってしまう…それでは、誰の利益も幸せも生み出せません。 ピンポイントにフォーカスを絞った「セミナー」ではなく、広く・浅く・敷居を下げた「フォーラム」とすることで、「ちょっと覗いてみたい」好奇心に応えたいと考えています。

 

 

 

 

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